重病に備える

重病に備える

生命保険の契約などで目にする「3大疾病」とは3大成人病のことで、悪性新生物(がん)、急性心筋梗塞、脳卒中のことです。

がんは中高年の死亡原因の1位でもあり、それに備えて生命保険に加入している人も多いでしょう。
それぞれ条件があるようです。
がんでは、上皮内がん、悪性黒色腫以外の皮膚がん、責任開始日から90日以内に診断確定された乳がんは保障にはあたらないようです。

また急性心筋梗塞も60日以上労働を制限された状態が継続された場合のみに適用し、狭心症は除かれます。

脳卒中に関しては、くも膜下出血、脳内出血および能動脈の狭窄により60日以上言語障害などが継続した場合に適用されます。

最近では「5大疾病保険」というのもあります。
これはがん、脳梗塞、急性心筋梗塞、糖尿病、高血圧性疾患に備えるものです。
また「がん保険」といったがんに備える保険商品も多くなっているようです。
がん家系の人などはもしものときのために「がん保険」も検討してみるのもいいかもしれません。
見直し時に主契約にオプション的に付け加える「がん特約」などもオススメです。

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