妊婦という時期
「妊娠は病気ではない」と考えられ妊婦の定期健診や普通分娩などには健康保険が適用されません。
しかし新しい命を体に授かり、それがお腹の中で10ケ月かけて成長していくという過程においてやはり通常の時とはちがい体にトラブルが起こりやすいのは言うまでもありません。
出産まで本当に何事もなく普段とかわらず生活できる人もいるでしょうが、つわりが酷くて食べることができない、無理をせず安静をこころがけるようかかりつけ医に言われたなど、「妊娠って病気のようだ」と感じている人も少なくないでしょう。
食生活や生活環境の変化に関与しているのかどうかはわかりませんが、最近では不妊に悩んだり、妊娠できても流産してしまう不育症に悩んでいたり、せっかくの安定期に切迫早産で入院したりと、さまざまな問題が発生する確率も増加しているようです。
生命保険はこれら妊娠時の手術や入院に対応する商品も増えてきました。
近い将来、子供をもつことを計画している方などは、この時期に生命保険の見直しも考えてみましょう。
妊婦になる前に加入しておくほうがいいかもしれません。


